【優良求人?】転職エージェントの非公開求人 4つの特徴

転職活動の進め方
転次郎
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転職エージェントの非公開求人ってなに?普通の求人と何が違うの?あえて、非公開求人を選ぶメリットってどんなことがあるの?

リクオ
リクオ

非公開求人は優良求人が多い!なので、普通の求人と比べながらそのメリットを詳しく説明していくよ!

この記事を書いているリクオはこれまで転職経験3回、今は会員数500万人以上の転職メディアの事業企画を3年ほどやっています。過去にリクルートエージェントやマイナビ、dodaなど複数の転職エージェントを使い、非公開求人に応募して内定をとったこともあるので、その経験も踏まえて解説していきます。

転職エージェントの非公開求人 4つの特徴

転職エージェントに登録すると、応募できる非公開求人。

なんか聞いたことはあるけど、普通の求人と何が違うの?という人のために、その特徴を4つ詳しく解説していきます。

最後には、オススメの転職エージェントも紹介しますね。

非公開求人の特徴
  • 高年収の求人が多い
  • 大企業の求人が多い
  • 上場企業の求人が多い
  • 外資系の求人が多い

(わかりやすくするために、具体例としてリクルートエージェントの求人数を使って解説します)

高年収の求人が多い

リクルートエージェントの年収700万円以上の求人は、全体の約46%11万件)です。

さらに、年収700万円以上の求人のうち約64%(7.5万件)が非公開求人です。

高年収求人の、半分以上は非公開求人が占めています。

「どうせ転職するなら年収アップを狙っていきたい!」という人は、非公開求人の紹介を受けるのは必須です。

転職サイトなど世に出回ってる求人だとなかなか高年収を狙いにいくのは難しいです。詳しくはこちらも参考に!

大企業の求人が多い

「転職するなら、次は大企業にいって活躍の幅をもっと広げたい!」

こんな人は、ぜひ転職エージェントを使って非公開求人を見てみるのがおすすめです。

リクルートエージェントの大企業の求人は、全体の約47%11万件)です。

さらに、大企業の求人のうち約67%(7.7万件)が非公開求人です。

大企業の中途採用は、空きポジションをピンポイントに募集します。

なので、転職サイトではなく、転職エージェントの非公開求人として募集することが多いです。

上場企業の求人が多い

「なるべく安定したいから、転職するなら上場企業」という人も多いと思います。

上場企業の求人も、非公開求人になっていることが多いです。

リクルートエージェントの上場企業の求人は、全体の約28%7万件)です。

さらに、上場企業の求人のうち約64%(4.5万件)が非公開求人です。

上場企業は認知度も高ければ人気も高く、さらに採用基準も高いです。

こういった求人は非公開求人にして、転職エージェントに推薦された人を対象に選考をします。

そうしないと、大量の応募が来てしまって、企業側も困るからです。

なので、上場企業を狙う場合も非公開求人から探すのが近道です。

外資系の求人が多い

「外資系に行って給料もあげつつ、キャリアアップも目指したい!」という人も、転職エージェントを使って非公開求人を見てみる価値はあります。

リクルートエージェントの外資系企業の求人は、全体の約5%1.3万件)です。

さらに、外資系企業の求人のうち約93%(1.2万件)が非公開求人です。

外資の大手コンサルなんかは割とオープンに採用を行っていたりはしますが、実は外資系の多くは非公開求人で求人を出しています。

だから、もっとグローバルに働きたいとか、英語を使って仕事をしたいという場合は、転職サイトではなく、転職エージェントに登録して非公開求人を探すのが最短ルートになります。

どの転職エージェントを使えば良いのか?

【優良求人?】転職エージェントの非公開求人 4つの特徴

非公開求人にアクセスするためには、まず転職エージェントに登録する必要があります。

しかも、非公開求人なので、どのエージェントがどんな求人を持ってるのか?は不明です。

なので「どの転職エージェントに登録すれば間違いがないのか??」って困ってしまいますよね。

ということで、まずここに登録しておけば間違いない!っていうエージェントを1つだけ紹介します。

結論は、リクルートエージェントです。

理由は、この表で分かる通り求人数が業界No.1だからです。

転職エージェントの求人数比較

非公開求人は、外からは見えません。

せっかく登録したの、良い求人が全然ない…ってなったら時間の無駄ですよね。

その無駄を極力無くすために、求人数が最も多いリクルートエージェントをおすすめします。

それに、多くの企業は複数のエージェントに求人を出しています。マイナビとリクルートの両方に求人を出すっていうのは、よくあることです。

なので、最大手のリクルートエージェントに登録しておけば、求人の取りこぼしを減らすこともできます。


ということで、非公開求人の特徴を4つ解説してきました。

非公開求人にアクセスするためには転職エージェントに登録が必須ですが、初めての人はリクルートエージェントがオススメです。

とはいえ、他のエージェントも気になる!というかたは、こちらの記事で比較もしているので参考にしてみて下さい!

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