【スマホで作れる】職務経歴書エディターの使い方と作った見本公開【無料】

転職活動の進め方
転次郎
転次郎

職務経歴書ってどうやって作ったら良いの?簡単に作れる方法と、見本を知りたい!

転職で最も大事な書類が、職務経歴書です。

いくら良い実績があっても、良い職務経歴書が作れないと書類選考にさえ通りません。

ただ、作成に時間もかかるし作るのも難しく、挫折する人も・・・。

でも実は、スマホで簡単に職務経歴書を作る方法があります!

ちなみに、私はこれまで転職経験3回、今は会員数500万人以上の転職メディアで3年ほど働いています。

リクオ
リクオ

この記事では、受かる職務経歴書をスマホを使って簡単に作る方法を紹介していくよ。

これから紹介する職務経歴書エディターは、業界最大手のリクルートが作っています。なので、信頼性は抜群!これを使っとけば間違いないというツールです。

実際に私も使ったことがあり、普通に書類選考は通過してました。

そんな職務経歴書エディターの詳しい使い方を解説していきます。

職務経歴書の作り方 5STEP

はじめての転職活動だと、職務経歴書ってなに?って所からスタートする人も多いと思います。

ということで、まずは職務経歴書の作り方です。次の5つのSTEPで作成していきます。

5つのSTEP
  1. 経歴の洗い出し
  2. 資格・スキルの洗い出し
  3. 強み・弱みの洗い出し
  4. 職務経歴書のフォーマットを選ぶ
  5. 職務経歴書を作成する

作成するときのポイントは次の2つです。

2つのポイント
  • 職務経歴書の最終形をイメージする
  • 経歴は職務内容と成果をセットで洗い出す

職務経歴書をはじめて作るときは、そもそもの完成形がイメージできてないと思います。

なので、はじめに「こんな感じで作れば良いのかー」とゴールをイメージするのが大事です。

ちなみに、後ほど紹介する職務経歴書エディターで私が作成した職務経歴書はこんな感じです。
(ボタンをクリックするとWordファイルをダウンロードできます)


他の職種のサンプルはこちらからも探せます。

それから、書き始める前に過去の経歴をしっかり振り返ることが大事です。

振り返るときは、仕事でやってきたこと+成果をセットで振り返ってみましょう。数字で証明できる成果があるとアピールとして使いやすいです。

いずれにせよ、いきなり書き始めちゃうと、薄っぺらい職務経歴書になってしまうので注意!

では、次にスマホで職務経歴書で作るための職務経歴書エディターの使い方を紹介します。

職務経歴書エディター 3つの特徴

職務経歴書エディターはリクルートが提供してくれている、無料のツールです。

次の3つの特徴があります。

  • スマホ・PCの両方で作成できる
  • 職種ごとのテンプレートが搭載されてる
  • Wordでもダウンロードできる

もし、リクルートエージェントで転職活動をする場合は、職務経歴書エディターと連動可能なので、作ったものをそのまま提出できます。

いちいちWordに落とす手間はありません。

職務経歴書エディターを使った、職務経歴書の作り方

STEP 0:職務経歴書エディターにアクセスする

このURLから職務経歴書エディターにアクセスします。

こんな画面が出てきます。

リクルートエージェントに登録している人は、上の青いボタンをタップ、
リクルートエージェントに登録していない人は、下の黄色いボタンをタップして進みましょう。

STEP 1:会社情報の入力

職務経歴書エディターは5つの項目で構成されています。

  • 会社情報
  • 職務詳細
  • 資格・語学
  • 職務要約
  • 自己PR

順番に内容と入力方法を解説していきますね。

まず、会社情報です。こんな画面になっています。

複数社の経験がある場合は、その分を追加していくことができます。

STEP 2:職務詳細の入力

経験してきた仕事の詳細を入力していきます。

職務経歴書エディターの便利な点として、職種ごとの入力テンプレートが用意されています。

なので、いちいちテンプレートをネットで検索する必要はありません!

「職種からテンプレートを選択」をタップすると、いろんな職種からテンプレートを選べます。

そして、職種を選べばこんな感じに入力項目が自動で表示されます。

そしたら、その中身を入力していくだけです。

項目によってはこんな感じに入力例が用意されています。

「入力例から選択する」をタップすると、選択肢が表示されるので選ぶだけです。

STEP 3:資格・語学の入力

資格や語学も、自分が持っている資格を選ぶだけでOKです。

「リストから選択する」をタップすると、選択肢が表示されるので選ぶだけです。

STEP 4:職務要約の入力

職務要約も例文が用意されています。

「入力例から選択する」をタップすると、例文が表示されるので選ぶだけです。

こんな感じにセットされるので、自分の経歴に合わせて編集するだけです。

なので、どうやってこれまでの仕事を要約しようか悩む必要はありません。

STEP 5:活かせる経験・自己PRの入力

こちらも同様に例文が用意されています。

「入力例から選択する」をタップすると、例文が表示されるので選ぶだけです。

こんな感じに例文がセットされるので、編集していきましょう。

職務経歴書のプレビュー・ダウンロード

入力が終わったら、プレビューしたりダウンロードしたりできます。

プレビューをするとこんな感じで確認できます。

ダウンロードはWord形式なので、ダウンロードしてから微修正を加えることも可能です。

参考までに、私が作った職務経歴書はこんな感じです。

なにか書き足りないことがあれば、自分で付け足すこともできます。

利用上の注意点

リクルートエージェントのIDを持っていないと、保存ができません。

なので、リクルートエージェントに登録しない場合は、一度に作りきる必要があります。

やっぱり、会員登録するのめんどくさいなーって人が多いと思います。

そんな人は、まずこちらのリクルートエージェントのレビューを読んでみて下さい。

で、読んでみて良さそうだと思ったら会員登録してみてください。

無料で職務経歴書エディターが使えるリクルートエージェントに登録してみる!

職務経歴書を作ったあとの流れ

職務経歴書を作ったあとは、転職サービスに登録して企業への応募に進みます。

そうすると自動的に書類選考が始まって、通過すれば面接です。

ちなみに、コロナ禍では多くの企業がWeb面接を採用しています。そのため、会社に出向いて面接ということは、ほとんどありません。

(今の時代、オフィスに呼びつけるような会社はおすすめできません)

転職活動の全体感がいまいちよくわからない・・・という人は、こちらの記事で転職活動の流れを解説していますので参考に!


ということで、職務経歴書エディターの使い方を解説してきました。

職務経歴書の作成は、転職活動の最初の難関です。

そこを突破するためにも、ぜひ職務経歴書エディターの活用がおすすめです!

いちいちテンプレートを探したり、Wordで作成したりする手間がなくなるので、めちゃくちゃスムーズに職務経歴書作成ができますよ。

ただ、作成した内容の保存はリクルートエージェントの会員登録が必要なので、そこだけ注意です!

リクルートエージェントへの無料登録はこちら


もし、登録してみようという方は、こちらで登録方法も解説しているので参考にしてみて下さい。

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