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【事実】リモートワークは本当にサボれるぞ!【実体験から解説】

自由に働く方法
  • リモートワークってサボれるの?
  • サボってもバレない?
  • バレない理由は?

ぶっちゃけ、できることなら仕事なんてサボりたい!!!

在宅で働くリモートワークって「誰にも見られてないからサボれそう」ってイメージがありますが、本当にサボれるか気になりますよね?

実はこれ、本当でして、リモートワークはマジでサボれます

出社してた頃とは比べ物にならないくらい自由。やり方次第では、かなりサボれます。

この記事を書いている私は、2020年4月からリモートワークを開始して、現在も継続中です。2020年度は出社回数5回というほぼフルリモートワークです。

リクオ
リクオ

この記事では、リモートワークがサボれる理由を体験をもとに解説するよ!

実は、このブログも勤務時間中に、仕事をサボって書いてます。(もちろん、本業でやることはやった上でですが)

「リモートワークなんて今の仕事じゃできないよ…」という人も、今後の働き方のためにリモートワークのリアルを知っておいて損はありません。

リモートワークがどれだけ自由か知ると「こんな夢みたいなサラリーマン生活があるのか・・・」と世界が一気に広がりますよ!

リモートワークはサボれる3つの理由

2020年4月から1年以上リモートワークをやっている経験をもとに話すと、正直リモートワークはサボれます。

出社してたときよりも、確実にサボりやすい。しかもバレません!

そこで、実体験をもとに「リモートワークだと仕事がサボれる理由」を3つ解説していきます!

サボれる理由
  • 姿が見えないから
  • 相手を無視できるから
  • やってるフリができるから

理由1:姿が見えないから

当たり前ですが、リモートワークだと相手に姿は見えません。

つまり「今どこで何をやっているのか?」っていうのが、めちゃくちゃわかりにくいんです。

それこそ、リモートワーク用の従業員監視ツールなんてのも出てくるレベルです。

つまり、裏を返せば「パソコンの向こう側では何をしててもバレない」ということ。

たとえばオフィスだと立ち上がって周りを見渡せば「ちゃんと仕事をやってるのか?」は一瞬でわかりました。でも、リモートワークの場合はそれができません。

仮にチャットがオンラインになっていても、仕事を真面目にやってるかは正確にはわかりません。

なので、パソコンさえつけておけば、何をしててもバレません!

リクオ
リクオ

オンラインにしておけば、何してもOK!

理由2:相手を無視できるから

これは「LINEを既読スルーする感覚」と一緒ですね!

相手から何かしらのメッセージが飛んできても、かんたんに「無視すること」ができます。

一方、出社していると対面で何か言われたら逃げ場はありません。もし対面で「資料作成お願い!」と言われたら、YESかNOで返事をするしかないですよね。。

でも、リモートワークの場合は基本的にチャットやメールでのコミュニケーションです。なので、めんどくさいことを言われても無視することができます。

つまり、「YESもNOも言わない」という選択肢を持つことができるわけです!

ただ、電話とかZoomだとそれは難しいけれど、頻度としては圧倒的にチャットなので問題ありません。

リクオ
リクオ

チャットはスルーできるのが楽チン!

理由3:やってるフリができるから

リモートワークだと、パソコンが「オンラインになっていたら勤務中」ってみなされます。

なので、とりあえずオンラインにしておけば「やってるフリ」ができます。

もはや、姿が見えない以上、オンラインになってるかどうかでしか判断ができないんですね。プライバシー的に監視するなんてできませんから。

チャットアプリによってはオンラインかどうかステータスが出るので、それも常にアクティブにしておけばOK!(常にオンラインにしておく裏技なんかも。ググれば出てきます)

ちなみに、Zoomのミーティングでも、自分が話す立場じゃなければ、マイクをミュートにして休憩したり、家事したりもできます。わたしも実際にやってます。

リクオ
リクオ

会議は、とりあえず参加しておけばOK!

リモートワークはサボることが大事な理由

ここまでリモートワークのサボり方を説明してきました。

もしかしたら「仕事なのにサボるとか言語道断!ダメでしょ!給料泥棒め!」って感じる人もいるかもしれません。

たしかに、8時間のうち7時間くらいサボってたらたしかに問題だな〜って思います。

でも、リモートワークを1年以上やってきた経験からして、適度にサボらないとリモートワークはやっていけないと思っています。

もし、全くサボらずに8時間を全集中したら、おそらく心も体もやられてしまいます。実際に同僚でもリモートワークになってから「メンタル不調で休職」してしまった人はいました。

じゃあ、なんでサボることが大事なのか?について2つの理由を説明していきます。

サボることが大事な理由
  • メンタル不調になりやすいから
  • 業務の密度が濃いから

メンタル不調になりやすいから

リモートワークはメンタル不調になりやすい。

なぜなら、相談や雑談がなくなることでコミュニケーションが減り「孤独」になるからです。

この記事でも解説してますが「孤独」になることでメンタルがやられます。

この「孤独対策」のために、適度にサボって雑談するってのがけっこう大事です。

あとは、単にストレスを溜めないように、息抜きとして家事をやってみるとか、リフレッシュを挟んでいくことが、メンタル不調にならないためには大事ですよ!

業務の密度が濃いから

リモートワークになると「業務の密度」が上がります。

どういうことかというと、同じ1日だとしても「仕事量が3割増し」になるって感じです。

まず、出社してた時の8時間と、リモートワークの8時間は全然違うんです。何が違うかというと、作業や会議以外の「余計な時間」が一切なくなるんです。

すると、作業量も増え、仕事の密度が濃くなるんですね。図で表すとこんな感じ。

【意外】リモートワークはサボれる3つの理由+サボるべき理由

リモートワークになると、出社時にはあった「会議室への移動」がなくなります。Zoomでつなぐだけになるので。

すると、会議室への移動がなくなった分「作業B」が前倒しになります。結果として、追加で「作業C」までできるようになります。

リモートって「無駄な移動とかが減って効率的に働けそう!」と思いがちですが、空いた時間は別の仕事に当てられるので、全然ラクにはなりません。

なので、自分から積極的に息抜きして、回復させながら仕事をするのが大事です!

言い換えると、積極的にサボりましょう!ということです。

実はこれまでもサボってた

「サボれるリモートワーク最高!」って思う人がいる一方で、「やっぱりサボるなんて良くない!お金もらってるんだから!」っていう真面目な人もいると思います。

でも、そんな人に伝えたいのは「出社してたときも結構サボってましたよね?」ってことです。

例えば、会社ではこんなことしてたはずです。

サボり時間の例
  • 雑談
  • トイレ休憩
  • 社内の移動
  • ちょっとした買い物

これらの時間は、仕事とは関係ない時間(=サボり時間)です。

でも、こういう時間ってリモートワークになると一切なくなります。

出社してたときは、こういった「無駄な時間」があったからこそ、8時間を乗り切れてたと思います。

だから、リモートワークでも同じように適度にサボって、脳と体を休ませないとです!

サボるために必要な、たった1つのこと

出社してた頃は無意識的にサボれてたのに、リモートワークだとサボるのに抵抗がある。

って人もいるかもしれません。

サボるために必要なこと、それは「理由」です。

出社してた頃のサボり時間には、こんな感じで理由がありましたよね。

  • 会議室に移動しないといけない
  • トイレにいかないとやばい
  • お腹が減って集中できない

でも、リモートワークだとサボり時間を生むための理由って作りにくいです。

会議室にはいかないし、トイレもおやつも一瞬で終わっちゃうので。

こんな感じで休憩するほどの理由がないので、サボるのに抵抗感が生まれちゃうんですね。

でも、実は理由はちゃんとあります。それは「健康管理のため」です。

適度にサボって息抜きしないと、健康に害があります。特にメンタル。で、自分の健康が害されれば、仕事にも影響が出ます。

健康管理も仕事のうち!と考えて、適度にサボっていきましょう!


ということで、リモートワークではあえて積極的にサボることが大事!ということを解説しました。このブログでもオススメしている、超在宅サボリーマンという働き方です!

サボるっていうと抵抗を感じると思うので、適度に息抜きしてやりましょう!ってこと。

いずれにせよ、リモートワークは管理されない分、自己管理が重要です。

リモートワークを1年以上やってみて、とても快適です。出社してた頃には戻れませんね。今年は1回も朝の満員電車に乗ってないし。

会社に縛られる人生はもうこりごりだ!!という人は、次の記事で解説している超在宅サボリーマンについても要チェックですよ!

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