【使ってわかった】リクルートエージェントのメリット・デメリット 6選

おすすめ転職サービス
転次郎
転次郎

リクルートエージェントのメリット・デメリットはどんな感じ?

転職は大事なライフイベント。だからこそ、絶対に失敗したくないですよね。

そんな転職活動ですが、実は使う転職サービスがもろに転職成功率に影響するので注意が必要です。

私も過去に転職活動をしたときに転職サイトを使ったこともありますが、なかなか良い求人に出会えず時間を浪費したこともありました。

ちなみに、この記事を書いている私はこれまで転職経験3回、今は会員数500万人以上の転職メディアの事業企画を3年ほどやっています。

過去には、リクルートエージェントを使った経験もあります。

リクオ
リクオ

この記事では、リクルートエージェントのメリット・デメリットを解説していきます!

リクルートエージェントはオススメできるエージェントですが、改めてメリット・デメリットプロの立場から解説していきます。

デメリットもしっかり説明するので、自分に合ったエージェントかどうかがわかると思います。

(合わないと思ったら無理に使う必要はありません)

リクルートエージェントの3つのメリット

リクルートエージェントのメリットは求人数と、システム・ツールの使いやすさにあります。

3つのメリット
  • 求人数が圧倒的にNo.1
  • 求人を自分で検索できる
  • 職務経歴書エディターが神

求人数が圧倒的にNo.1(大手・高年収多め)

他の転職エージェント、転職サイトと比較しても圧倒的No.1の求人数

求人数が多ければ、それだけ自分に合った仕事に出会える可能性はアップします。

未来の可能性を広げるって意味でも、求人数が多いことは大きなメリットです。

転職エージェントの求人数比較

転職サイトの求人数比較

いやいや、求人数が多くてもブラックな求人ばっかりだったりしない?と不安に思う人もいるかもしれません。

でも、大丈夫です。

例えば、同じリクルートのリクナビNEXTと比べてみても、高年収や大企業の求人は倍近くあり、求人の質も高いです。詳しくはこちらでも解説しています。

まずは、年収700万円以上の求人です。

年収700万以上の求人割合
  • リクルートエージェント:全体の約46%
  • リクナビNEXT:全体の約24%

次に、大企業の求人です。

大企業の求人割合
  • リクルートエージェント:全体の約47%
  • リクナビNEXT:全体の約21%

求人を自分で検索できる

転職エージェントを使うと、紹介された求人しか応募できないと思われがちです。

でも、リクルートエージェントなら自分で求人を検索して応募することができます。

たくさんの求人を自分の目で見て、その中から選びたい人には最適ですよ!

ちなみに、リクルートエージェントのアプリから検索できます。

アプリから求人を見たり、応募したりできるのも特徴です。

例えば、マイナビエージェントだとアプリすらなかったりします。

職務経歴書エディターが神

転職活動の最初のハードルが職務経歴書の作成です。

大事だとはわかっていながらも、作成には時間がかかるし面倒くさい・・・。

でも、リクルートエージェントの提供している職務経歴書エディターなら、時短で簡単に作成できます。

  • スマホで職務経歴書が作れる
  • フォーマットに内容を入れてくだけ
  • PCでWordを開いて作る必要はナシ

こんな画面です。

実際にこちらで職務経歴書エディターで作った職務経歴書も公開してるので、参考にしてください!

リクルートエージェントの3つのデメリット

一方で、デメリットもあります。

もし、デメリットが飲めない場合は他の転職サービスを使うことをおすすめします。

3つのデメリット
  • 意外と塩対応
  • 逆に求人数が多すぎる
  • サポート期限あり

意外と塩対応

最大手らしくエージェントの皆さんも多忙みたいです・・。

そのため意外とサポートは塩対応です。(もちろんエージェントの個々人によるとは思います)

例えば、こういった手厚いサポートは期待しないほうがいいです。

  • 職務経歴書の細かいレビュー
  • 転職やキャリアの相談

なので、こういったサポート面での期待をされている方は、もっと中小のエージェントのほうが良いと思います。

逆に、干渉されるのが嫌だって人には向いていると思います。

逆に求人数が多すぎる

求人数の多さは、メリットでもありデメリットでもあります。

リクルートエージェントは求人数が圧倒的に多いし、自分でも検索できます。

そのため、求人がなかなか絞りきれないってことも起こります。

「いろいろありすぎて決められない・・・」とか「求人見すぎて、どこに行きたいかわからなくなっちゃった」みたいなことになります。

なので、自分にフィットした求人だけをピンポイントで紹介してほしい、という方にはおすすめできません。

サポート期限あり

利用規約で3か月がサポート期限ですよって(一応)決まっているんですね。

とはいえ、他社の転職エージェントサービスもだいたい3か月っていう期限が一応設定されています。

期限になるとこんな感じにメールが来ます。

メールの通り、希望すれば延長することも可能です。

上記の【2】キャリアアドバイザーサービス終了を選ぶと、担当のエージェントは付きませんが、求人閲覧+メールでのオススメ求人の紹介だけが機能として残ります。

こんな感じで、R-AGENT求人紹介窓口からメールが届くように変わります。

他の転職エージェントとの比較結果

他のエージェントと比較してみると、リクルートエージェントは求人数やシステム・ツールに強みがあります。

  • 求人数が圧倒的に多い
  • エージェントなのに求人検索ができる
  • 職務経歴書エディターが神!

リクルートエージェント

doda(エージェント)

マイナビエージェント

エン エージェント
求人数約250,000件約85,000件約45,000件約17,000件
アプリ有無ありありなしあり
求人検索機能ありありなしなし
支援ツール職務経歴書エディターレジュメビルダーなしなし
面接対策ありありありあり
書類添削ありありありあり
作業代行面接日程調整
年収・退職交渉
面接日程調整
年収・退職交渉
面接日程調整
年収・退職交渉
面接日程調整
年収・退職交渉
利用料金無料無料無料無料
特徴業界最大の求人数。
アプリも使いやすい。
迷ったらここ!
転職サイトと
転職エージェントを
1つのアプリで使える。
幅広く求人がある。幅広く求人がある。

書類添削面接対策日程調整はどのエージェントでも対応してくれます。

そうしたときに差がつくのが、求人数やシステム・ツール。

それらで、圧倒的に差をつけてるのがリクルートエージェントです。

どのエージェントも無料で使えます。どうせ無料なら、求人が多くて、サービスが充実しているエージェントがいいですよね!

リクナビNEXTとの比較結果

リクナビNEXTは転職サイト、リクルートエージェントは転職エージェントです。

なので、サービス内容には大きな違いがあります。

  • 求人の数
  • 求人の質
  • 転職支援ツール
  • 面接対策・書類添削
  • 作業代行(日程調整など)

転職サイトは面談もないし、気軽に使えます。

でも、本気で転職を成功させたいなら、エージェントを使うほうが成功確率が高いです。

良い求人も揃っているし、作業の代行もしてくれので時短にもなります。

なにより、推薦状付きで応募できるので、合格の確率も高まります。

リクルートエージェントはこんな人におすすめ!

結論、リクルートエージェントはこんな人にオススメの転職サービスです。

オススメな人
  • たくさんの求人の中から自分で選びたい!
  • 高年収や有名企業の求人から選びたい!
  • 手厚いサポートは逆にうっとうしい!
  • なるべく時短したい!

逆に、じっくり腰を据えて、手厚いサポートを受けながら転職活動したいという人にはオススメしません。

オススメしない人
  • 自分に合った求人だけを紹介してほしい!
  • 手取り足取りサポートしてほしい!
  • 時間をかけて転職したい!

リクルートエージェントへの登録方法

だいたい5分くらいあれば、スマホで簡単に登録できます。もちろん無料

もし他の転職サイトや転職エージェントと迷っているなら、まずはリクルートエージェントの登録してから、他を考えるのがオススメです!

というのも、転職サービスは大は小を兼ねるので、最大手から登録していくのが最も効率がいいからです。

リクルートエージェントへの無料登録はこちら


画像つきの詳しい登録方法や、登録したあとの転職活動の流れは次の記事で詳しく解説しています。

タイトルとURLをコピーしました