【流れと質問公開】リクルートエージェントのオンライン面談を受けてみた感想

転職活動の進め方
転次郎
転次郎

リクルートエージェントのオンライン面談はどんな流れで進むんだろう?

コロナ禍の転職活動では、オンライン面談(Web面談)が常識になりました。

かつてのような会議室での面談・面接とは勝手が違います。

オンライン面談の流れや雰囲気、注意点をあらかじめ知っておかないと、あたふたして面談で失敗してしまう可能性もあるので要注意です!

この記事を書いている私はこれまで転職経験3回、今は会員数500万人以上の転職メディアで3年ほど事業企画をしています。

リクオ
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この記事では、オンライン面談の流れと質問内容を実体験をもとに解説していくよ!

オンライン面談の流れや質問内容を知っておくと、事前準備もできて、自分に合った求人も紹介してもらいやすくなります。

転職活動は人生の大事なターニングポイントです。

私の実体験をもとに、必ず聞かれること事前に準備すべきことを詳しく解説していきますね!

リクルートエージェントのオンライン面談対応状況【2021年 最新】

結論から言うと、

リクルートエージェントではオンライン面談・電話面談に対応済み。

むしろ、オフラインでの対面面談は行っていません。

リクルートエージェントに登録するときも、こんな画面になっていて、オンライン面談と電話面談の2つから選択する感じになっています。(ちなみにオンラインはZoom面談のこと)

コロナ禍でも安全に家にいながら転職活動をスタートすることができます。

ちなみに、リクルートだけでなく他の転職エージェントも原則オンライン・電話面談が標準になっています。

面談の流れは各社ほぼ同じなので、こちらの記事を参考にしてみてください。

ということで、実際にリクルートエージェントの電話面談を受けてみた感想を詳しく解説してきます。

【体験談】電話面談を受けてみた感想

全体の流れはこんな感じです。所要時間はだいたい1時間くらい。

面談の流れ
  1. 転職理由の確認
  2. 職務経歴の確認
  3. 希望条件の確認
  4. 登録情報の確認

順番に説明していきます。

転職理由の確認

こんな質問がきます。

「転職したいと思ったきっかけはなんですかー?」

あくまで面談なので、本音を気軽に話してOKです。転職理由をスムーズに回答できなかったとしても大丈夫です。

おそらく、転職理由の本音はこんな感じだと思います。

  • なんか仕事が物足りない
  • 給料が低い
  • 人間関係が辛い
  • 将来性がない

上手く言語化できてなくてもいいので、まずはエージェントに正直に話してみましょう。

転職理由を一緒に整理してくれますよ。

職務経歴の確認

事前に職務経歴書を出してる場合は、職務経歴のヒアリングをされます。

過去にも転職してる場合は、こんな感じに過去の転職理由を聞かれたりします。

「なんでこのとき転職したんですかー?」

これも、正直に答えればOKです。

面接じゃないので、かっこつけた答えじゃなくても大丈夫。

面談の目的は、自分に合った求人を紹介してもらうことです。

もし、嘘をついたりして結果として自分にマッチしない求人が紹介されたら困りますよね。

なので、エージェントには正直に答えていればOKです!

希望条件の確認

次のような希望条件のヒアリングです。

  • 希望の業界
  • 希望の仕事内容
  • 希望の年収

この回答によって、紹介してもらえる求人の内容が変わるので、希望は正直に全部伝えましょう。

もし、面談の時点で詳細まで決まってなくても大丈夫です。「まだちょっと迷ってます」と伝えれば、広めの条件で探してくれます。

そして、面談後に条件を変えても大丈夫です!その場合は、エージェントに後日連絡すればOKです。

ちなみに、ホワイト企業に転職したい!という場合にエージェントに伝えるべき条件次の記事で解説していますので参考に!

登録情報の確認

最後は登録してる個人情報に間違いが無いか確認します。

履歴書(キャリアシート)に登録した氏名、生年月日、住所などの基本的な個人情報をチェックしていきます。

もろもろの確認が終わったら、最後に「あとで求人いっぱい送るから確認してね!」という旨が伝えられて面談は終了です!

面談までに準備しておくべき3つのこと

自分にマッチした求人を紹介してもらうためにも、次の3つの準備をしておきましょう。

準備すべき3つのこと
  • 職務経歴書を提出する
  • 転職理由を考えておく
  • 希望業界・職種を考えておく

職務経歴書を提出する

これは超重要です。

過去の経歴や自分の強みを記載した職務経歴書を提出しておくことで、経歴に合った求人を紹介してもらいやすくなります。

ただ、完璧な完成版じゃなくても大丈夫です。過去の経歴がわかれば十分です。

もし、希望する職種や業界を決めてない場合も、職務経歴からいろいろアドバイスを貰えますよ。

職務経歴書の作成に不安がある人向けにこちらで簡単な作り方を解説しています。

転職理由を考えておく

こんな感じに箇条書きで良いので、まとめておくのがおすすめです。

  • 給料が安すぎる
  • 残業がつかない
  • 仕事がつまらない
  • 仕事の将来性がない
  • 人間関係がストレス

転職理由はそもそもネガティブな理由なことがほとんどです。

面談の時点だと、ネガティブな理由をそのまま伝えても大丈夫です。

面接の時に、ポジティブな言い回しに変換すればいいので。

言い回しをどうしたらいいか思いつかない人は、エージェントに相談してみましょう!

希望業界・職種を考えておく

希望の業界・職種を具体的に伝えられるほど、紹介してもらえる求人が自分に合ったものになります。

ただ、そこまで明確に決まってなくても大丈夫です。

もしくは、この業界・職種は嫌です。っていう伝え方でもOKです。

ちなみに、世の中には年収が高い業界や職種というのが存在します。

年収アップを考えている方は、こちらの記事に業界・職種別の年収ランキングがあるので参考に!


ということで、リクルートエージェントのオンライン面談の対応状況と面談のアドバイスについて解説してきました。

転職エージェントとの面談がはじめての人は、面接と同じように緊張してしまうかもしれません。

でも、エージェントはあなたの味方なので、正直にいろいろ相談して大丈夫です。(エージェントとしては内定してもらわないと商売にならないので、必死で味方になってくれるはずです)

もしリクルートエージェントを使おうかなと思ってる人は、こちらに登録方法もまとめているので参考にしてみてくださいね。

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