【残業=無能?】残業しない人がやっている、早く帰る6つの方法

自由に働く方法
転次郎
転次郎

残業が多くて困っている。早く帰ってる人はどうやってるの?

残業ばっかりだと、いつまで経ってもプライベートが充実しないですよね?

仕事は人生の30%ほどといわれていますが、残業が増えれば50%くらいにもなりかねません。

仕事が楽しければいいですが、だいたいの人は仕事=苦行ですよね。

ちなみに、この記事を書いている私の平均残業時間は、10時間未満です。

リクオ
リクオ

この記事では、残業しない人がやっている6つの方法を紹介します。

私は、企画職として複数のPJTを回しつつ、メンバーの育成もしています。

でも、残業せずにサクッと仕事を終えて、プライベートに時間をあてています。副業にも時間を使っています。

こんな感じに残業せずに、プライベートに時間を作りたい人にはおすすめの方法を紹介します!

絶対に残業しない!非常識な6つの方法

かつて外資系コンサルにいた頃は、残業まみれでした。

仕事量もさることながら、みんな残業してたのでそれが当たり前になっていました。でも、今は月平均10時間もいかずに仕事ができています。

ということで、残業しない人はどんなことをしているのか?を6つ紹介していきます。

残業しない方法
  • 仕事を消す
  • やる仕事を選ぶ
  • 仕事を無視する
  • ゴールを決める
  • タスク分解する
  • スケジュールに可視化する

仕事を消す

仕事それ自体を消してしまうこと。

コレが残業を減らす秘密です。

まず、残業せずに仕事ができる人は、仕事が速い人ではありません。

仕事が少ない人です。

なので、まず最初にやることは仕事を消すことです。

仕事が増えてしまう人は、振られた仕事を全部やってることが多いです。それではたしかにキャパオーバーになります。

でも、振られた仕事を全部やるのではなく仕事を消すっていう段階を挟むのが重要なポイントです。

「そもそも、これやる必要あります?」

この一言が言えるか言えないかが、大きな差です。

会社の中には、やらなくていい無駄な仕事が山程あります。なので、そういった仕事を見抜いて、消していく。

そうすることで、仕事の量自体を減らします。

やる仕事を選ぶ

仕事の量を減らしたあとは、その中からさらにやる仕事を選びます。

つまり、自分でやる仕事人に任せる仕事を分けるということです。

さらに、自分でやる仕事にも優先度をつけます。

緊急度・重要度っていう軸が有名ですが、私は別の軸で判断します。

緊急度後続作業の有無です。

緊急度は、締切が近いものですね。

後続作業の有無ってのは、自分が作業しないと後の作業が止まってしまうものです。

これは、やらないと仕事の全体の遅れにつながるので、優先します。わかりやすいのが承認作業ですね。

こんな感じで、仕事自体に手を付ける前にいろんな判断を加えます。

仕事ができない人はすぐに手を動かす人が多いですよね。

手の前に頭を使うことが重要です。

仕事を無視する

特に問い合わせ系の仕事が該当しますが、、

ほっといても支障ないものは無視します。

いちいち回答するのも時間の無駄

ほっとけば時間が解決してくれるものは、こうして無視することもあります。

もしくは、無視しないまでも「確認します!」といって確認しないことも多々あります。

対応しても意味がないことは、対応しません。

ゴールを決める

仕事に手をつけて最初に考えることは、どうなったらこの仕事は完了なのか?を決めることです。

たとえば、資料作成なら次のようなことを確認します。

  • 資料作成の目的はなにか?
  • どんな内容の資料ができればいいのか?
  • 誰のOKを貰えばいいのか?

こうやって、ゴールを決めることで、何をやらなきゃいけないかが決まります。

そうすると、だいたいの作業時間が見積もれます。

タスク分解する

ゴールが決まったら、そこまでのタスクを洗い出します。

例えば、資料作成ならこんな感じですね。

  • 目次作成
  • 情報収集
  • データ分析
  • 情報整理
  • 資料化
  • レビュー

資料作成の目的とゴールをもとに、必要なタスクに分割します。

これをせずに見切り発車する人は残業します。

仕事の総量もわからないし、あとになって手戻りして時間がかかるからですね。

スケジュールに可視化する

やるべきタスクは全部可視化します。

頭の中では管理しません。頭は考えるために使うので。

イメージはこんな感じです。

長くても1時間に収まるようにタスク分解して、可視化します。

1タスク2時間だと長すぎですね。自分の中でやるべきことが整理できていない証拠です。

なので、そういう場合は、もう一度タスク分解してスケジュールに可視化しましょう。

さらにプライベートの時間を増やす方法

さらにプライベートの時間を増やす方法があります。

それは、通勤時間を無くすことです。

どうすればいいかというと、リモートワーク(在宅勤務)に切り替えればOKです。

もし、社内の制度があれば活用してみてください。そうでない場合は、めんどくさいですが転職も検討してみましょう。

転職とかハードル高いわ!!って思いますよね。

でも、実現すればこんな暮らしができますよ!実際の私の1日です。

  • 朝は目覚ましをかけずに起きる
  • コーヒーを飲んで散歩に出かける
  • 軽めの朝食をとりゆるい服に着替える
  • 時間になったら好きな音楽をかけて仕事を始める
  • 昼ごはんはYouTube見ながら
  • 定時になった30分後には晩ごはん

さらに詳しくはこちら

満員電車に乗らない生活は、完全にストレスフリーです。

本当におすすめですよ!


ということで、残業しない非常識な方法を紹介してきました。

どうしても、仕事の時短テクニックに目が行きがちですが、本質はそこではありません。

仕事の量そのものを減らすことが、最も効率的なやり方です。

その仕事の対応時間をゼロにできるので、どんな時短テクニックよりも効果があります。

最初は度胸がいるかもしれませんが、残業しない仕事が速い人の秘密はコレです。

残業を減らして、リモートワークにシフトすれば、自分の時間は本当に増えます。

ちなみに、リモートワークができる職種はエンジニア意外にもたくさんあります。

自分の仕事はリモートワーク無理だよな、、って思ってる人はぜひこちらも読んでみてください!

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