【自由な働き方】フレックスタイム制とリモートワークのメリット・デメリット

自由に働く方法
転次郎
転次郎

フレックスタイムとかリモートワークとか、働きやすそうな気はするけど、具体的にどんな制度かわからない…。

フレックスタイムとリモートワークの制度を知らないと、転職活動時にホワイト企業を見逃す可能性があります。

この記事を書いている私はこれまで転職経験3回、今は会員数500万人以上の転職メディアで企画として3年ほど働いています。2020年4月からリモートワークを開始して、現在も継続中です。

リクオ
リクオ

この記事では、フレックスタイム制とリモートワークの概要とメリット・デメリットを徹底解説します。

フレックスタイムとリモートワークの制度を知ることで、より自由に働くための企業選びができるようになります。

実際に、フレックスタイムとリモートワークの環境で働いたエピソードも紹介します。

フレックスタイム制の働き方とメリット・デメリット

ポイントを絞って、フレックスタイム制の説明働き方の具体例メリット・デメリットを解説します。

フレックスタイム制の概要

フレックスタイム制のポイントは次の3つです。

  • 一定期間について、総労働時間が決まっている
  • その範囲内で、⽇々の労働時間を自分で決められる
  • コアタイムだけは必ず勤務する
出典:https://www.mhlw.go.jp/content/000476042.pdf

例えば、1ヶ月の労働時間が160時間と決まっていた場合、次のように働いてればOKです。

  • 1ヶ月とおして160時間以上働いていればOK
  • 日々の始業時間はバラバラでOK
  • 必ずしも8時間働かなくてもOK
  • コアタイムだけいればOK

1ヶ月の総労働時間が決まってるので、マンスリーフレックスなんて呼ばれたりもします。

私もマンスリーフレックスで働いています。

働き方の具体例

次のフレックスタイムの条件でシミュレーションしてみましょう。

  • 1ヶ月の総労働時間=160時間
  • コアタイム=12:00〜14:00

一週間のスケジュールはこんな感じに組むことができます。

  • 月曜日:09:00〜18:00(8h勤務)
  • 火曜日:08:00〜18:00(9h勤務)
  • 水曜日:10:00〜17:00(6h勤務)
  • 木曜日:09:00〜18:00(8h勤務)
  • 金曜日:09:00〜16:00(6h勤務)

ポイントは、次の2つです。

  • 1日8時間働かなくてもOK
  • 週で40時間にならなくてもOK

あくまでも1ヶ月で160時間以上になっていれば、問題ありません。

こんな感じで、自分で自由に働く時間を決めることができます。

3つのメリット

自分で業務調整できれば、とても自由に働けるのが大きなメリットです。

  • 自分で自由にスケジュールできる
  • ワークライフバランスを取りやすい
  • リモートワークとの相性が良い

残業しすぎた翌日は早く帰るとか、寝坊したら遅く始めるとか、そういった臨機応変な対応ができます。

また、リモートワークと組み合わせると、時間と場所に縛られない働き方ができます。

2つのデメリット

フレックスタイム制なのに誰も実践してないと、名ばかりフレックスタイムになることもあります。

  • 組織に浸透してないと機能しない
  • 定型業務には馴染みにくい

日本企業らしいですが、みんながやらないので誰もやらない。ってことがあります。

暗黙の始業時間があったり、上司が理解してくれないなどで制度が使われないこともあります。

なので、転職活動ではフレックスタイム制が現場で運用されているかは要確認です!

リモートワークの働き方とメリット・デメリット

体験談も交えて、リモートワークの働き方とメリット・デメリットを解説していきます。

リモートワークの概要

リモートワークは、会社に行かずに仕事をする働き方のことです。

テレワークとも言います。特に、家で仕事をする場合は在宅勤務と言います。

働き方の具体例

リモートワークになると、会社に行かなくて済むので通勤の必要はありません。
さらに、仕事用の服に着替えたりと身支度の必要もありません。

2020年4月からリモートワークをしている私の一日はこんな感じです。

  • 始業前:目覚ましなしで起床→散歩→朝食→勉強
  • 午前:半袖短パンで仕事→たまに家事
  • 昼食:YouTube見ながら部屋で食べる
  • 午後:音楽聴きながら仕事→たまに歌う
  • 業後:すぐにご飯→YouTube→筋トレ→寝る

より詳細はこちらで紹介しています。

3つのメリット

満員電車での通勤がなくなるだけでも大きなメリットです。

  • 通勤のストレスが無くなる
  • 仕事環境が自由
  • フレックスタイム制との相性が良い

仕事環境が自由になることも、メリットが大きいです。服装は自由だし、音楽も聴き放題です。合間に家事をしてもバレません。

さらに、フレックスタイム制と組み合わせると、時間と場所に縛られずに働くことができます。

2つのデメリット

一人暮らしだと特に孤独です。誰とも話さず一日が終わることもあります。

  • 人と話せず孤独
  • 運動不足になる

通勤がなくなるので、外に一歩も出ない日もあります。なので、意識的に運動をするようにしないと、太ります。

ただ、嫌でも健康に目が行くようになるので、私の周りでも逆に健康になる人のほうが多いです。


ということで、フレックスタイム制とリモートワークの制度について解説してきました。

転職を考えているなら、ぜひこの2つの制度がある企業をおすすめします。

例えば、片道1時間の通勤の場合、身支度も含めると1日3時間ほどが通勤で失われます。

3時間あれば、10分のYouTube動画18本も見れますね

ちなみに月にすると60時間、年で720時間もの時間が、通勤で失われる計算です。

10分のYouTube動画に換算すると、それぞれ360本/月4,320本/年です)

フレックスタイム制やリモートワークを活用することで、ノーリスクでこの時間を失わずに済みます。

これだけの時間があれば、副業したり、プライベートを充実したりできるはず。

なので、これを機にフレックスタイム制とリモートワークで時間と場所に縛られない働き方も検討してみるのがオススメです!

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