【失敗しない】おすすめ転職エージェントの選び方ガイド【4社比較】

おすすめ転職サービス
転次郎
転次郎

転職エージェントなにが違うの?どこがおすすめ??

実は、どの転職サービスを使うかが「転職成功確率」に大きく影響します。

ただし、たくさん登録すると、管理の手間が増えるので現実的ではありません。なので、しっかり比較した上で登録するサービスを決めることが大切です!

この記事を書いている私はこれまで転職経験3回、今は会員数500万人以上の転職メディアの事業企画を3年ほどやっています。過去には複数の転職エージェントの利用経験あり。

リクオ
リクオ

この記事では、大手4社の転職エージェントを徹底比較していきます。

人材業界で働いてる目線+過去の利用経験も踏まえて、失敗しないエージェント選びの基準を教えます。

特に転職を考える20代・30代向けに、なるべく時短しつつ、転職成功できるエージェントはどこか?を解説します!

失敗しない転職エージェントの選び方

実は、どの転職エージェントを選んでも、絶対に提供してくれるサービスがあります。

  • 非公開求人の提供
  • 日程調整の代行
  • 書類添削・面接対策・年収交渉

なので、これらを省いた次の3つの観点で転職エージェントを選んでいくのがポイントです。

  • 求人数
  • システムの使いやすさ
  • 求人検索機能

ちなみにエージェントの対応については、担当してくれる人の個人差と相性があるので、選ぶポイントからは除外します。

求人数の比較

実は、各社ごとに求人数には大きな差があります。

転職エージェントの求人数比較

どうせ無料で使えるのであれば、求人数は多いに越したことはありません。

たくさんの求人から選べるほうが、自分に合った求人に出会える確率は上がるので。

システムの使いやすさ

システムの使いやすさは、転職成功に大きな影響を与えます。

システムが使いやすければ転職活動は時短できるので、その分を本当に大事な面接対策企業研究に当てられます。

働きながらの転職活動は時間がないので、この点は本当に重要です。

ちなみに、転職エージェントを実際に使ってみないと、システムの使いやすさはわかりません。

なので、この記事を読むか、知り合いに聞くしか知る手段はないです。

求人検索機能の有無

転職エージェントを使うと、紹介された求人しか応募できないと思いがちです。

でも、使うサービスによっては、エージェントに紹介してもらった以外の求人にも応募できます。

ただ、求人検索機能があればという条件付きですが。

もし、自分でたくさん求人を見て応募したい!という人にとって、求人検索機能の有無は大事な観点です。

【20・30代向け】オススメ転職エージェントを徹底比較

これまで紹介してきた観点で、大手4社の転職エージェントを比較していきます!

まず、比較表はこちらです。


リクルートエージェント

doda(エージェント)

マイナビエージェント

エン エージェント
求人数約250,000件約70,000件約40,000件約15,000件
アプリ有無ありありなしあり
求人検索機能ありありなしなし
支援ツール職務経歴書エディターレジュメビルダーなしなし
面接対策ありありありあり
書類添削ありありありあり
作業代行面接日程調整
年収・退職交渉
面接日程調整
年収・退職交渉
面接日程調整
年収・退職交渉
面接日程調整
年収・退職交渉
利用料金無料無料無料無料
特徴業界最大の求人数。
アプリも使いやすい。
迷ったらここ!
転職サイトと
転職エージェントを
1つのアプリで使える。
幅広く求人がある。幅広く求人がある。

つぎに、おすすめ順に解説していきます。

第1位:リクルートエージェント

迷ったらここ!

求人数も業界No.1と申し分なく、システム(アプリ・ツール)の完成度も高いです。私自身も次に転職するなら使いたいサービスです。

求人数約25万件と業界No.1の求人数です。
年収700万円以上の求人が約46%と高年収求人が多め。
アプリ求人の閲覧・検索・応募・日程調整・
エージェントからの連絡確認ができます。
検索機能アプリとWEBマイページから検索〜応募までできます。
支援ツール職務経歴書エディターが提供されています。
スマホで職務経歴書が作成できるので、大幅時短できます。
業界最大!約25万件以上の求人数を無料で見てみる!

第2位:doda(エージェント)

転職サイトと併用する人にオススメです!求人数も多めなので、情報収集にも活用できます。

求人数2番手だけど、十分な量があります。
アプリ転職サイトと転職エージェントの機能が一つにまとまってます。
両方併用する人には使いやすいです。
検索機能アプリとWEBマイページから検索〜応募までできます。
支援ツールレジュメビルダーがありますが、簡易ツールとして捉える方が良いです。
本格的な職務経歴書作成には向きません。
転職サイトとの併用ならdodaが最強!

第3位:マイナビ エージェント

システム面での弱さが目立つため、利用するならマイナビ転職と併用するのがオススメです。

求人数上位2社と比べると少ないですが、転職サイトよりは多いです。
アプリなし
検索機能なし
支援ツールなし

第4位:エン エージェント

求人数の少なさが目立つため、利用するならエン転職と併用するのがオススメです。

求人数上位3社と比べると少なく、転職サイトと同等レベルです。
アプリエージェントとの連絡、紹介求人の確認用です。
検索機能なし
支援ツールなし

転職サイトへ登録する必要性は低い

「おすすめの転職エージェントはわかったけど、転職サイトは登録しなくていいの?」

こんな疑問を持つ人もいるかもしれません。

まず、転職活動しようと思ったら最初に思いつくのが転職サイト。

でも、あえて登録する必要は無いです。正直、転職エージェントだけで十分。

理由は大きく次の2つ。

登録が必要ない理由
  • 求人数が少ない
  • 求人の質が低い

理由を詳しく解説していきます。

転職サイトは求人数が少ない

転職エージェントと転職サイトの求人数には、約20倍もの差があります。

  • 転職サイトの最大求人数:約1.3万件(マイナビ転職)
  • 転職エージェントの最大求人数:約25万件(リクルートエージェント)

詳細なランキングはこちら。

転職エージェントの求人数比較

転職サイトの求人数比較

このように、転職エージェントだけでも十分過ぎるほどの求人を見ることができます。

転職サイトは求人の質が低い

どちらかというと、転職エージェントのほうが質の高い人気求人が多いです。

転職サイトと転職エージェントでは、載っている求人に次のような違いがあります。

求人内容の比較

転職エージェント
  • 人気求人
  • 少数精鋭募集
  • ハイスペック傾向
転職サイト
  • 不人気求人
  • 大人数一括募集
  • ロースペック傾向

例として、リクルートエージェントとリクナビNEXTを比較してみます。

まずは、年収700万円以上の求人。

次に、大企業(従業員数1,000人以上)の求人。

いずれも、リクルートエージェントのほうが割合が多いです。

リクルートエージェントとリクナビNEXTの比較についてはこちらでも詳しく解説しています。

必ず見るべき!口コミサイト4選

転職の口コミサイトは必ずチェックしましょう。

悪いところがない会社なんてものは、存在しないからです。

転職に関するこれらの情報ソースには基本良いことしか書いてません。

  • 転職エージェントの求人票
  • 転職サイトの求人広告
  • 企業の採用HP

なので、自分でネガティブ情報も集める必要があります。

入社後の「こんな予定じゃなかったのに…」というギャップを避けるためです。

その情報源としては転職系の口コミサイトを使いましょう。

おすすめは次の4つ!

口コミサイトについては手間ですが、全部に登録することを強くおすすめします。

大手企業ならどのサイトにも口コミが載っていますが、中小べンチャーだと載っていないこともあるからです。

口コミを一切見ないまま応募するのは危険です。

ポジティブな情報しかインプットしてないと、企業の半分しか理解できてないのと同じです。

悪い部分が許容できるか?をしっかり考えた上で、慎重に求人を選ぶのが大事です。

【迷ったらコレ!】オススメの転職エージェント

ランキングでもお伝えしたとおり、迷ったらリクルートエージェントに登録するのをオススメします。

オススメする4つの理由を解説していきます。

オススメの理由
  • 求人の多さが圧倒的
  • アプリが使いやすい
  • 紹介された求人以外も求人検索できる
  • 職務経歴書作成ツールが有能過ぎる
業界最大!約25万件以上の求人数を無料で見てみる!

求人の多さが圧倒的

リクルートエージェントの求人数は非公開求人も併せて約25万と圧倒的にNo.1です。

転職エージェントの求人数比較

ただ数が多いだけじゃなくて、次のように高年収・大企業の求人も多く揃っています。

  • 約46%の求人が年収700万以上
  • 約47%の求人が大企業
  • 約28%の求人が上場企業

企業が採用活動をするときは、複数のエージェントに求人を出すことも多いので、一番求人数を持っているリクルートエージェントに登録するのが最も効率的です。

アプリが使いやすい

働きながらでの転職活動は常に時間がありません。

なので、使いやすいアプリがあるかは転職活動をスムーズに進める上では重要なポイントです。

そもそも、アプリが無いマイナビ エージェントは論外。

dodaエン エージェントもアプリがありますが、実際に使ってみて次の理由からリクルートエージェントのほうが使いやすさは上でした。

リクルートエージェントアプリの機能としては、こんな感じです。

主な機能
  • 求人検索
  • 応募
  • 日程調整
  • メール確認

ちなみに、画面はこんな感じです。

紹介された求人以外も検索できる

エージェントに紹介された求人がイケてないことは普通にあります。

  • なんか自分の希望とマッチしないなぁ…
  • なんかブラックなのばっかり紹介されてる気が…

こうなると、また紹介を依頼しないといけなくて、面倒くさいです。

なので、自分で求人を検索して応募できることは、転職活動をスムーズに進めるために重要です。

ちなみに、自分で求人検索ができるエージェントは次の2つ。

  • リクルートエージェント
  • doda

ただ、dodaの場合は転職エージェントのサービスが複雑なので、ちょっと難しいです。詳しい解説はこちらも参考に!

職務経歴書作成ツールが有能過ぎる

転職活動の最初のハードルが職務経歴書の作成です。

もしかしたら、作ったことがある人もいると思いますが、これがめちゃくちゃ面倒くさい…。

なんと、リクルートエージェントdodaは職務経歴書の作成ツールが用意されています。

で、次のメリットからリクルートエージェントの職務経歴書エディターがおすすめです。

使うメリット
  • スマホで職務経歴書が作れる
  • 記入項目に沿って入力していけば完成
  • Wordでのダウンロードもできる

ちなみに画面はこんな感じ。

実際の操作手順や、ツールを使って作成した実際の職務経歴書こちらで公開しています!

より詳細な各社との比較については次の記事で詳しく解説しています!


ということで、大手4社の転職エージェントを比較解説してきました。

働きながらの転職活動は思った以上に時間がありません。

複数のエージェントや転職サイトに登録すると、それだけで管理が煩雑になります。

企業研究や面接対策に時間を使うためにも、しっかり転職エージェントを選ぶことが大事です。

もし迷ったら、リクルートエージェントだけに絞って転職活動を進めることを強くおすすめします!

リクルートエージェントへの無料登録はこちら


もし、リクルートエージェントを使ってみようかなと思ったら、次の記事もぜひ参考に!リクルートエージェントのデメリットも踏まえて、詳しく解説しています。

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