“意外と知らない” 転職エージェントのメリット・デメリット 5選

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転次郎
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転職エージェントのメリットとデメリットってなんだろう?

転職エージェントにハードルを感じる人が多いのですが、使わないとめっちゃ損なんです。

実は、非公開求人作業の代行などメリットが盛りだくさんなのをご存知ですか?

この記事を書いている私はこれまで転職経験3回、今は会員数500万人以上の転職メディアで3年ほど働いています。

リクオ
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この記事では、転職エージェントのメリット・デメリットを詳しく解説していくよ。

転職しようと思ったら、まずは転職サイトを使うと思います。

なので、転職エージェントと転職サイトとの比較もして解説していきます。

メリット・デメリットを知ることで、何を使えば転職が成功しやすいか?の答えがわかりますよ!

転職エージェントを使う3つのメリット

【徹底解説】転職エージェント 3つのメリットと2つのデメリット

転職サイトと転職エージェントのどちらを使おうか迷っている・・・

なるべく失敗なく転職活動を進めるためにも、使うサービスは慎重に選びたいですよね。

そこで、転職エージェントのメリット・デメリットを詳しく解説します。

最後には、転職サイトとの違いや転職活動の流れも紹介しますね。

転職エージェントのメリット
  • 非公開のハイレベルな求人に応募できる
  • 作業代行できるので時短で転職活動できる
  • 推薦状があるので面接通過率がUPする

非公開のハイレベルな求人に応募できる

転職エージェントを使うと非公開求人に応募することができます。

非公開求人は、表に出ていない求人のことで次のような特徴があります。

  • 高年収の求人が多い
  • 大企業の求人が多い
  • 上場企業の求人が多い
  • 外資系の求人が多い

例えば、リクルートエージェントの場合はこんな感じで、高年収・大企業の割合が高いです。

リクルートエージェントの求人
  • 約46%の求人が年収700万以上
  • 約46%の求人が大企業
  • 約28%の求人が上場企業

詳しい解説はこちらの記事も参考に!

作業代行できるので時短で転職活動できる

19時に仕事が終わって、家に帰って20時。ご飯を食べて21時。

その後に転職活動すると考えたら、なかなか体力的にはきついですよね。

時間が無い中で進めなきゃいけない転職活動だからこそ、転職エージェントに任せられるところは任せてしまうのがオススメ。

転職エージェントは次のようなことを代行してくれます。

代行してもらえること
  • 日程調整
  • 給与交渉
  • 退職交渉

すぐにメリットを受けられるのは面接の日程調整

これは地味だけど実はとっても便利です。

直接、企業の採用担当者にメールするのは、いちいち文面考えたりと非常に面倒です。

自分が転職活動をしていたときも、これはとても便利でした。メールって意外と気を使うので。

推薦状があるので面接通過率がUPする

転職エージェントを使うと応募=推薦というかたちになる。

担当のエージェントが推薦状を付加して企業に応募してくれます。

だから、転職サイトや企業の採用HPから直接応募するよりも、書類や面接の通過率は高くなります。

転職活躍において企業が求職者のスキルや経験を判断する方法は、書類と面接しかありません

だからこそ、推薦状を付けるか付けないかで差がつきます。

転職エージェントを使う2つのデメリット

転職エージェントのメリット
  • 最初の面談ハードルが高い
  • 紹介してもらえる求人が少ない(かも)

メリットと比べて大したことはありません。

最初の面談ハードルが高い

多くの人が最初にハードルと感じてしまうのが、最初の面談です。

面談=面接みたいなイメージから、いろいろ根掘り葉掘り聞かれるんじゃないかと不安ですよね。

でも、面談は面接とは違ってカジュアルなものです。

聞かれることも決まっているし、基本は親身になってエージェントは接してくれます。しかも、コロナ禍では基本は電話面談・Zoom面談なので、いちいち出向く必要はありません。

聞かれることはこんな感じ。

面談で聞かれること
  • 転職理由
  • 職務経歴
  • 希望条件

実際に転職エージェントと面談をした時の流れと感想はこちら

これらをヒアリングされて、その後に自分に合った求人を紹介してくれるよ。

紹介してもらえる求人が少ない(かも)

だいたいのエージェントでは、紹介された求人にしか応募できません。

次の場合、転職エージェントは使いにくいかもしれません。

  • たくさん応募したい
  • たくさんの求人の中から自分で選びたい

ただ、一部自分で求人を検索して応募できるエージェントも存在します。

例えば、リクルートエージェントやdodaは自分で求人を検索して応募することができます。

転職サイトとの違い

【徹底解説】転職エージェント 3つのメリットと2つのデメリット

次に、転職サイトと転職エージェントの違いも解説していきます。

転職サイトとエージェントの違い
  • 調整・交渉
  • 求人の数
  • 求人の質

わかりやすいのは「調整・交渉」についてです。

転職エージェントを使えば、担当エージェントが日程調整や給与交渉を代行してくれます。

それによって、忙しいサラリーマンでも手間を省いて転職が進められるという違いがあるよ。

次に「求人の数」「求人の質」についてです。

例えば、リクルートエージェントとリクナビNEXTを比較すると、求人数は5倍の差があります。

  • リクルートエージェント:約25万
  • リクナビNEXT:約5万
【徹底解説】転職エージェント 3つのメリットと2つのデメリット
【徹底解説】転職エージェント 3つのメリットと2つのデメリット

求人の質も、高年収や有名企業の求人はどうしても転職エージェントの方に集まります。

リクルートエージェントとリクナビNEXTを例に転職サイトと転職エージェントの違いを詳しく解説してるので、よかったら参考に!

登録した後の流れ

【徹底解説】転職エージェント 3つのメリットと2つのデメリット

「転職エージェントに登録しようかと思うけど、登録したらどんな流れで進むんだろう?」

最後に、転職エージェントに登録したら、どういう流れで転職活動が進んでいくのか?を解説します。

全体の流れはこんな感じ。

転職エージェント登録後の流れ
  1. 登録
  2. 書類提出
  3. 面談
  4. 求人紹介
  5. 応募
  6. 書類選考
  7. 日程調整
  8. 面接
  9. 内定

一般的な転職活動と比べて、面談がある以外はほとんど変わりません。

仮に転職エージェントに登録すると、まずは面談の予約をします。

日程が決まったら、それまでに履歴書職務経歴書を準備。

そしたら、面談をしてこちらの希望条件を伝え、求人の紹介を受けます。

その後は、応募して面接してといういわゆる転職活動の流れです。

より詳細に知りたい場合はこちらの記事も参考に!


ということで、転職エージェントのメリット・デメリットと転職サイトとの違い、転職エージェントを使った転職活動の流れを解説してきました。

もし、転職エージェントを使ってみたいなと思ったかたに1つだけおすすめするとしたら、リクルートエージェントをおすすめします。

実際に使ってみて思ったのは、やっぱり求人数が多い。さらに自分で検索して応募できるのは、他と違ってとても便利でした。

ただ、ちょっとデメリットもあったりはするので、気になる人はこちらの記事もぜひ読んでみてください!

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