【プロが教える】転職活動がうまくいかない人に伝えたい”8つ”のコツ

転職活動の進め方
転次郎
転次郎

転職活動がうまくいかない。書類と面接が通らなくて困ってる・・・。

コツを知らずに自己流で転職活動を進めても、上手くいかないのは当たり前です。

何事もルールやコツがあるのと同じで、転職活動にも同様にコツがあります。

それを知ってるだけで成功率が変わってくるので、こういったコツは抑えておくのがおすすめです。

この記事を書いている私はこれまで転職経験3回、今は会員数500万人以上の転職メディアの事業企画を3年ほどやっています。

リクオ
リクオ

この記事では、書類と面接が通りやすくなる8つのコツを解説します!

基本だけど、意外と知らないというコツを8つ紹介します。

特につまづきやすい職務経歴書面接に絞って紹介します。

これを知るだけで、今後は書類も面接も通りやすくなるはずです!

受かる職務経歴書を作る!4つのコツ

書類選考で大事なのは、職務経歴書の内容!

ポイントはこの4つです。

職務経歴書のアドバイス
  • 良いことだけを選んで書く
  • 見やすく”あえて”短く書く
  • ツールを使って書く
  • 推薦状付きで応募する

良いことだけを選んで書く

職務経歴書に、すべての職務経歴を書く必要はありません。

  • 自分に都合の悪いことは書かない
  • 相手が喜びそうなことだけ書く

これが鉄則です。

ポイントは相手が喜びそうなことは何か?を知ること。

それを知るためには、募集要項に書いてあるこんな内容をチェックしましょう。

  • こういう経験が必須です
  • こういう仕事を任せます
  • こういう人が向いています

その内容から「これ言ったら相手は喜ぶだろうな!」という経験だけを書きましょう。

見やすく”あえて”短く書く

過去に転職経験があったり、異動経験があるとどうしても職務経歴書は長くなります。

でも、全部を見れるほど採用担当者も暇ではありません。だいたい、2分が限度です。

さらっと読んで、伝わる分量と見やすさが重要です

まずは、職務経歴自体を相手の喜ぶことだけに絞りましょう。

次は、箇条書きにするなどして、文章を短くしましょう。

例えば、こんな感じです

OKパターン:

■表彰実績
年間売上成績:関東ブロック1位

NGパターン:

弊社の関東ブロックにおいて、年間の売上成績1位を達成し、会社からの表彰を受けることができました。

つらつらと文章で書くのはなるべくやめましょう。

ツールを使って書く

職務経歴書はWordで作る。そんな時代はもう終わりです。

便利なツールがあるので、使えるものは使いましょう!

オススメは、リクルートの職務経歴書エディターです。

もちろん無料で使えます。

スマホがあれば、職務経歴書が作れてしまうという便利ツールです。

使い方や、実際に作ってみたサンプルはこちらで公開しています。

推薦状付きで応募する

もしかして転職サイト使って応募してますか?

そしたら、ちょっと損してますよ。

転職エージェントを使って応募した場合は、エージェントが推薦状を付けて応募してくれます

職務経歴書も履歴書も言ってしまえば、自己推薦です。

そこに、第三者の意見である推薦状がつくと、多少なりとも選考には有利に働きます。

転職エージェントは無料なので絶対に使ったほうがお得です。

転職エージェントを比較した結果と、おすすめエージェントはこちらで解説してます。

面接通過率をアップ!4つのコツ

面接のポイントはこの4つです。

面接のアドバイス
  • リサーチに時間をかける
  • 内容よりも印象が大事
  • 相性の問題だと知る
  • 相手の質問力も重要と知る

リサーチに時間をかける

面接はその場の立ち回りよりも、事前のリサーチが大事です。

特に、次の項目は調べておくと、面接での質問もしやすいはずです。

  • 事業内容
  • 商品・サービス
  • 経営計画
  • 競合情報

それから、最近だとほぼZoomなどのWEB面接です。(むしろ対面を求める会社はやめたほうがいい)

なので、Zoomの横にカンペを映しながら話せます。

事前にリサーチした内容も映しておけば、心理的にも安心ですよね。

内容よりも印象が大事

人は見た目が9割。

コミュニケーションにおいて、言語情報が相手に与える影響は7%だけだそうです

残りの93%は非言語情報です。(メラビアンの法則)

これは面接でも一緒です。

面接慣れしている面接官ほど、最初の数分でジャッジしてしまうそうです。

だから、一生懸命何を話そうか考えるよりも、どういう振る舞いをするかのほうが大事です。

内容が薄くても、ハキハキと元気よく笑顔で話せるほうが印象は良くなります。

相性の問題だと知る

大事なことですが、面接に通る人=ハイスペックな人ではありません。

結局は、人と人との相性です

まず、たった1時間の面接でその人の経験・スキルを正しく測ることはできません。

さらに、ハイスペックで優秀な人だから採用になるとも限りません。

例えば、経験・スキルはあってもこんな観点で見送られることもあります。

  • スキルはあるけど話し方がイマイチ
  • 優秀そうだけど、チームメンバーとの相性がよくなさそう
  • 自分よりも優秀そう(嫉妬)

逆に、過去の経験・スキルは微妙だけど、今後の成長に期待できそうみたいなことで合格になることもあります。

面接は筆記テストと違って、明確な合格点はありません。

結局のところ、人の主観でジャッジがされます。

相性や運の要素が強いってことは覚えておきましょう

相手の質問力も重要と知る

自分の経歴を上手くアピールできるかは、相手の質問力にも依存します。

相手の質問がヘタ過ぎて、何が聞きたいの?ってなった経験がある人も少なくないはず。

面接もただのコミュニケーションです。

上手く話せなかったというのは、自分だけでなく相手のせいでもあります

これも結局は相性が悪かったね。ってことです。

転職成功率を上げる簡単な方法

一番簡単な方法は転職エージェントを使うことです。

理由は次の3つです。

成功率を上げる方法
  • 推薦状付きで応募できる
  • 作業代行してくれる
  • 求人が多い

エージェントを使うと無料で推薦状付きで応募してくれます。

推薦状の効力はなんとも言えませんが、ないよりは確実にあったほうがいいものです。

作業代行では、次のようなことをしてくれます。

  • 企業との面接日程調整
  • 年収交渉支援
  • 退職交渉支援

仕事をしながらの転職活動は時間的にもけっこうきついです。

なので、作業代行してもらって、その分リサーチに時間を当てるのが賢いやり方です。

最後は、求人の多さですね。

そもそも、転職活動では次のような求人に応募するのがポイントです。

  • 自分がやりたいと思える仕事
  • 自分が受かりそうな求人

ですが、転職サイトだけだと、求人が足りないんですよね。

例えば、同じリクルートのサービスでもこんなに差があります。

  • リクルートエージェント:約25万件
  • リクナビNEXT:約5万件

どちらも無料なら、求人が多い方を使ったほうが良いに決まってますよね。

より詳細なリクルートエージェントのレビューはこちらも参考に!


ということで、転職活動がうまくいかないひとに向けて、8つのアドバイスを紹介してきました。

本当に転職は時の運です

良い求人に巡り会えることも、良い面接官と当たることも運です。そして、内定まで行くのも人と人の相性です。

たしかに迎合すれば面接は通るかもしれません。

でも、自分を偽って転職しても、仕事がつらくなるのは目に見えてますよね。

なので、しっかり時間をかけて自分に正直に転職活動を進めていってもらえればと思います!

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