在宅勤務を始めよう!リモートワークができる職種 6選【意外な仕事も】

自由に働く方法
転次郎
転次郎

どんな職種だったらリモートワーク可能なの?

リモートワークは、エンジニアやデザイナーだけの働き方だと思っていませんか?

実は、営業や事務などでもリモートワークは行われています。今だと、あらゆる仕事でリモートワークが可能になっています。

この記事を書いている私は、2020年4月からリモートワークを開始して、現在も継続中です。2020年度は出社回数5回というほぼフルリモートワークです。

リクオ
リクオ

この記事では、リモートワークができる職種と働き方を解説するよ!

リモートワークできる仕事の特徴と、できる職種について実体験も踏まえて紹介します。

もしリモートワークをやってみたいと考えている人は、働くイメージを持つのに役立つはずです!

リモートワークができる6つの職種とリアルな働き方

まず、パソコンを使って仕事をする職種なら、基本的にリモートワークは可能です。

その中でも、今回は次の6つの職種について解説します。

リモートワークができる職種
  • ライター
  • デザイナー
  • 営業
  • 企画
  • ITエンジニア
  • 事務・管理

ライター

パソコンを使って原稿を書いて納品するというライターの仕事は、もちろんリモートワーク可能!

ライターと言っても文章を書くだけでなく、取材(インタビュー)などの情報収集をすることもあります。

そんなときも、原則リモートで対応することが普通になっています。Zoom電話でクライアントの取材をして、それをもとに原稿を作ります。

リモートワークで不便な点があるとすれば、書いた原稿を紙出しするとき。

自宅にプリンターがない場合は、用意する必要があるので、そこだけは注意です!

デザイナー

デザイナーの仕事も基本パソコンを使って行うので、リモートワーク可能!

ディレクターなどと協力して仕事をすることが多いですが、Zoomチャットで情報交換しながら協業します。

デザイナーは重いファイルを扱うことも多いので、自宅Wi-Fiが脆弱だと仕事に支障が出る場合もあるので要注意!

高速なネット回線を契約する必要があるので、その支援が受けられるかはチェックが必要です。

営業

アナログなイメージがある営業も、実はリモートワーク可能です!

緊急事態宣言が出ていないときは、一部の営業は客先に出向いている人もいました。でも、基本はオンラインで営業することが増えています。

今だとベルフェイスのようなオンライン商談ツールが出ていたりするので、そういったツールやZoomを駆使して営業活動をします。

営業を受けるお客さん側も出社していないことが多いので、お互いに在宅でやり取りをすることが普通になってきています。

これまで、対面でゴリゴリの営業をしてきたメンバーにとっては、だいぶやりにくさがあるようで苦労はしてるみたいですが・・・。

企画

事業企画・営業企画などの企画系の仕事ももちろんリモートワーク可能!

かくいう、私も企画職で、もう1年以上もリモートワークを継続中です。

オフィスでの企画の仕事は、対面でのミーティングや、ホワイトボードを使って企画をねったりとアナログ要素が多かったです。

なので、リモートワークは難しいのでは・・・と当初思ってたけど、意外といけました!

ただ、ブレストしてみんなで企画を考えよう!っていう「なんちゃって企画」の人たちはだいぶ苦労をしているみたいです。。

参考として、企画職のリモートワークの1日をまとめてるのでこちらも覗いてみてください!

ITエンジニア

リモートワークの代表格とも言えるITエンジニア。これは当然、リモートワーク可能!

もともとITに強い人達なので、ツールを使いこなしてリモートワークに順応しやすいです。

ただ、開発環境が整備されてないと自宅からのアクセスができなかったりするので、注意は必要。

それから、仕様を詰めるためにミーティングをしたりするので、Zoomなども多用します。

あと、障害が起こったときは、オンラインで対処するのがちょっと大変そうです・・・。

事務・管理

事務や管理などのバックオフィス系の職種も、もちろんリモートワーク可能!

事務・管理の仕事もバリエーションは多いけど、社内のシステムにアクセスできればだいたいの仕事はできます。

ただ問題があるとすれば、契約書など紙の書類の処理です。

電子契約書に相手方が対応してない場合は、普通に紙で送ってきたりします。

なので、隔週とかで出社して対応しているみたいです。

リモートワークのメリットとデメリット

職種によって差はあれど、だいたいの職種はリモートワークが可能!

もし自分の職種が入ってたら、ぜひリモートワークに切り替えることのをおすすめします!つまり、リモートワークができる仕事に転職するってこと。

「転職なんて大変だよ・・・」って思うかもしれないけど、それをするくらいメリットは大きいですよ!

ちなみにリモートワークのメリットデメリットはこんな感じです。

リモートワークのメリット
  • 通勤ストレスがない
  • 対人ストレスが減る
  • 服装・環境が自由
  • ゆっくり寝れる
  • 時間を有効活用できる
リモートワークのデメリット
  • メリハリがない
  • 人と話せない
  • 運動不足になりがち

やっぱり、通勤がなくなるメリットは本当に大きいです!

満員電車のストレスがなくなるし、往復+身支度の時間が浮きます。その分、遅くまで寝てもいいし、自分の趣味に当てても良い。

デメリットとして、人と話す機会は減るけど、慣れの問題です。今の状況を考えたら、そもそも会話は控えたほうが良いですし。

詳細なリモートワークのメリット・デメリットはこちらも参考に!

リモートワークに必要なスキル

リモートワークをする上では、こんなスキルがあると便利です!

  • ITスキル
  • 相談スキル
  • タスク管理スキル
  • 健康管理スキル
  • サボりスキル

特に、リモートワークだと対面でコミュニケーションができない分、チャットテレビ会議をたくさん使います。

他にも、クラウド系のサービスを多用するので、すぐに順応できるレベルのITスキルはないとつらいです。

それから、リモートワークはどうしても孤独になりがちなので、相談スキルもかなり大事です。

悩みを溜め込まず、積極的に人に相談するのがポイントです。

必要なスキルについてさらに詳しい解説はこちらも参考に!

リモートワークの仕事に転職する方法

リモートワークに転職したい!という場合でも、転職サイト・エージェントを使って求人を探せばOKです。

今だと、リモートワーク特化型の転職サービスも出てきているので、積極的に活用するのがオススメです。

  • 転職サイトを使う
  • 転職エージェントを使う
  • リモートワーク特化型の転職サイトを使う

細かい使い方はこちらで解説しています。

もし、転職活動がはじめてという方はこちらで転職活動の流れを解説してるので参考に!


ということで、リモートワークができる職種と、それぞれの働き方を実例を交えて解説してきました。どの職種もなんだかんだリモートワークできていて、それぞれ効率的に働けています。

もし、自分もリモートワークの仕事に就きたいと思う人は、リモートワーク求人の探し方もまとめてるので、こちらも参考に!

タイトルとURLをコピーしました